留学やワーホリを100倍充実させるためにやっておくべき8つのコト



私、宗形はカナダに1年間、ワーホリで行きましたが、英語上達に絶対に必要だったものとそうではなかったものが分かりましたので、今回はそちらを紹介します。ワーホリや語学留学、海外研修などをする前に、日本で用意しておきたいものはこちらです。

日本でも英語力を伸ばす秘訣が満載です。

 

1.留学先でやりたいことリスト100

せっかく海外で生活するのですから、日本では経験することができないことをメインに、留学中に行いたいことを書きだしておきましょう。難しく考えるのではなく、手が動くままに100個書き出せば完璧です。

なぜなら、慣れない海外生活を充実したものにしたいと思っていても、日常の雑事や、英語の勉強をしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

そして、意外としたいことが出来ずにあっという間に帰国の日ということも少なくありません。

そのため、決められた留学期間を目一杯、充実したものにするために、やりたこいことリストを書きだして、スケジュールを組んでおきましょう。

例えば、

  • 有名な観光スポットに行く
  • カフェでネイティブに話しかける
  • 水族館のボランティアをしてみる
  • 映画のエキストラに参加してみる
  • 日本語をネイティブに教えてみる

などなど、いろんなことが考えられると思います。

帰国した時に、100のリストがすべて出来ていたら、充実感もひとしおでしょう。

 

2.ネイティブと仲良くまるための英会話フレーズリスト

あなたの滞在先がホームステイであれ、ルームシェアであれ、ネイティブと友達になったほうがぜったいに生活は楽しくなります。

例えば、日本の旅行雑誌には載っていないような、現地の人だけが知っている穴場スポットを教えてくれたり、海外ならではのアクティビティを教えてくれたり・・・。

そのためにも、実際に海外に行く前に、ネイティブと友達になれそうな英語フレーズを覚えておきましょう。

例えば、

  • 相手の好きな食べ物や趣味を聞くフレーズ
  • 相手の好きな映画を聞くフレーズ
  • 相手を応援するようなフレーズ
  • 相手を理解するために聞き返すフレーズ
  • 自己紹介の英語フレーズ

など。少ない単語数で言える簡単なもので構わないので、実用的なものを覚えて練習をしておきましょう。

 

3.英英辞書

英語を英語で理解すると言うレベルまで達したいのであれば、英英辞典は必須です。英英辞典を今まで引いた事がなければ、Longman 辞書Longman辞書になれてきたら、Collins Cobuild辞書を使うことをオススメします。

Longman辞書は簡単な英単語で、他の英単語を説明してくれる、文字通り、英語を英語で理解するための辞書です。

Collins cobuild辞書は、さらにそれを押し進めて、英単語を簡単な英文で説明してくれています。

   

英語を英語で理解する事を早めてくれるのが英英辞書です。目標を高く設定しているのであれば、今日から和英辞書や英和辞書よりも英英辞書を使う頻度を高めて下さい。

 

4.音声録音機材

録音機材があると、

  • マンツーマンレッスンをしている時
  • 友達と話をしていた時
  • 街で買い物をしていた時

などあらゆる会話を復習することができるので、便利です。海外で生活していると、毎日が英語の勉強の機会に溢れています。しかも体験に基づいているので、記憶に残りやすいのです。

そのため、理解出来なかったり、学んだことがなかったりしたものを録音しておいて、先生に質問することによって、毎日信じられないくらい英語の実力が伸ばせるでしょう。

 

5.カメラ

海外は、英語を学ぶことができる宝庫です。お店の看板やスーパーなどの表記を始め、いたるところに英単語や英語フレーズ、英語表現を学ぶヒントがあります。

それをカメラに収めておいて、アルバムを作ってしまったら、実用的な英単語集や英語フレーズ集がどんどん出来上がります。

 

6.気づいたノート

英語を学んだものを、毎日の記録としてつけておくと、記憶にさらに残りやすくなります。

人間は情報を聞いたり見たりするなどインプット(入力)してばかりだと、すぐに忘れていく生き物ですが、書いたり話したりするアウトプット(出力)をすることで、忘れずに記憶しておくことが可能です。

気づいたことを毎日、日記のようにつけておくと、数日前でも数週間前でも学んだことが、ふと英会話の場で出てくることも多いので、お薦めです。

 

7.シャドーイングのスキル

海外の生活では毎日が英語を学ぶチャンスで溢れています。英語を誰かから学んだときに、すぐにおうむ返しのように真似ができると、学んだ瞬間から、あなたの英語は相手に通じるようになります。

そのため、発音やイントネーションをそっくりそのまま真似できるシャドーイングの能力がある程度あることが望ましいです。

 

8.ディクテーションのスキル

英語を教えてもらったときに、相手の言っていることを真似するシャドーイングスキルと、その英語フレーズを覚えておくために英語を書きだすディクテーションのスキルは大切です。

シャドーイングで日常生活で使う英語フレーズは、発音も使い方も完璧に身につけることができます。

そして、家に帰った時に、そうやって覚えた英語フレーズをディクテーションすることによって、さらに知識の定着度が深まります。また、ライティングの能力も、少しずつ身につけて行くことができます。

こちらも日本にいる時にある程度力をつけておくと良いでしょう。

 

いかがでしたか?

海外留学では、あなたが持っている基礎知識をいかに実用的なものに変えていくか?が非常に大切になります。

学校の勉強とは少し違う勉強なので、慣れるまでは時間がかかりますが、今回お伝えしたことを頭に入れておくだけで、充実感は全く違うものになりますので、是非参考にしてみてください。

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