頻度を示す16個の英語の副詞の使い方を完璧に身につける簡単訓練法



英語には、always (いつも)や sometimes (ときどき)、 never (全く~ない) など、頻度を表現する副詞が沢山ありますよね。

  • I always eat breakfast. (私はいつも朝食を食べます。)
  • I sometimes eat breakfast. (私はときどき朝食を食べます。)
  • I never eat breakfast. (私は全く朝食を食べません。)

このように、この頻度を表現する副詞を覚えておくだけで、あなたのことをさらに詳しく伝えることが出来るようになります。

さて、このように「頻度」を表す副詞は、英語にはどれぐらいあると思いますか?実は、16種類もあるんです。まずは、その16種類の英語の副詞をおさらいしましょう。

 

頻度を表現する副詞の種類とパーセンテージ

今回は、頻度を表現する16個の副詞について、どれがどのくらいのパーセンテージを示すのかを紹介します。

  • 100%- always 「常に」「必ず」
  • 90%- almost always「ほぼ必ず」
  • 80%- ususally, normally, generally 「普通は」「普段は」「たいていは」
  • 70%- very often, frequently 「とてもよく」「頻繁に」
  • 60%- often 「よく」
  • 50%- sometimes 「ときどき」
  • 40%- occasionally 「たまに」
  • 20%- seldom, rarely 「めったに~ない」「ほとんど~しない」
  • 10%- almost never, hardly ever, scarecely ever 「めったに~ない」「ほとんど~しない」
  • 0%- never 「決して~しない」「全く~しない」「一度も~しない」

参考資料:Woodward English, ESL gold.com , 個別指導百武塾, 徹底例解ロイヤル英文法(旺文社) ,ライトハウス英和辞典(研究社),LONGMAN Dictionary of Contemporary English ,英辞郎 

日本語でも20%と10%の項目の日本語訳が共通しているように英語でも、ここまで詳細にパーセンテージが分かれているわけありません。また、使い手によって、頻度の順番が変わる場合もありますので、あくまでも目安としてご理解下さい。

それでは、この「頻度を表す英語の副詞」を完璧にマスターするトレーニング法をご紹介します!

 

頻度の副詞を完全マスター:30秒トレーニング

日本語の意味と英単語の意味を完璧にするためにトレーニングをご紹介します。

まず、下記のように、頻度を表す副詞を書いた単語カードを用意します。そして、それぞれのカードをハサミで切り取り、ごちゃ混ぜにします。

そして、100%に該当する単語を選ぶ。90%に該当する単語を選ぶというように、一個ずつ英単語を選んで行きます。3回ほどやれば、全て覚えることができますよ!

それぞれの単語を覚えたら、次は副詞の使い方を覚えましょう。

 

頻度を表現する副詞の使い方をマスターしよう

頻度を表現する副詞は、基本的に2つの使い方があります。

それは、

①一般動詞の前に置く

例) I always brush my teeth after dinner. 私は常に夕食後に歯を磨く。

②be動詞の後に置く

例) She’s sometimes moody. 彼女はときどきふさぎ込んでいる。

この2つのルールを覚えましょう。

 
頻度を表現する副詞の例文に慣れよう。

それでは、実際に先ほどの頻度の副詞を使った例文を紹介します。

  • 100%: He always comes to work on time. 彼はいつも仕事に時間通りに来る。
  • 90%: She’s almost always out. 彼女はほぼ必ず不在だ。
  • 80%: I usually walk to school. 私はたいていは歩いて学校に行く。
  • 70%: I am frequently late for work. 私は頻繁に仕事に遅刻している。
  • 60%: I often see her. 彼女によく会う。
  • 50%: I sometimes think. ときどき思うよ。
  • 40%: I occasionally go to bed late. たまに夜寝るのがが遅くなるよ。
  • 20%: I seldom put sugar on my food. めったに食べ物に砂糖をかけることはないよ。
  • 10%: It almost never rains in Egypt. エジプトはほとんど雨が降らない。
  • 0%: Vegetarians never eat meat. ベジタリアンは決して肉を食べない。

いかがでしたか?

このように、頻度を表現する英語の副詞を取り入れるだけで、さまざまなことをより詳しく表現できます。

日常生活の場面でも、例えば、

I normally go to bed early. So I usually get up at 6:30.
「私は普通は寝るのが早いです。だから、たいてい6時半に起きるんです。」

But I occasionally go to be late and get up at 8:00.
「でも、たまに寝るのが遅くて、8時に起きることがあります。」

このように、頻度の副詞を入れただけで、普段の会話をより詳しく話すことができます。

次はあなたの番です。

あなたが日常生活で使う英語フレーズに、頻度を表現する英語の副詞を取り入れて、英会話の表現の幅を広げましょう。

誰でも簡単に英語を話せるようになるトレーニング!
「英語って難しい」「何年も勉強が必要」と思っていませんか?私、宗形の生徒さんは早い人なら3週間〜3ヶ月で英語を話せるようになっています。


私の生徒さんも実践しているトレーニング音声をプレゼントしています!すぐに英語が上達します!




Facebookページにもご参加ください「わいわい英会話」のFacebookページでは、毎日英語上達に役立つコツをお届けしています。さらに!今、私の生徒さんの横沢さんが4週間の英語学習でどれだけ話せるようになるか?というチャレンジ企画をお届けしています!